【習志野きらっとスプリント2021最終見解】夏のダート短距離王者決定戦!!混戦ムード漂うレースで穴を開ける馬とは?

【習志野きらっとスプリント2021最終見解】夏のダート短距離王者決定戦!!混戦ムード漂うレースで穴を開ける馬とは?

7月21日(水)、船橋競馬場にて習志野きらっとスプリントが開催されます。今年は混戦かつ豪華メンバーになりました。今年で11年目を迎える競走距離1000m以下のレースのみで構成されるシリーズ競走最終戦。超短距離戦で能力を発揮する異才の発掘と、各地方競馬場で実施可能な最短距離を極力活かすためのワンターンのスプリント戦によるシリーズ構成になります。強い馬ばかりですが、そのなかで穴馬はいるのか?も気になるところです。各馬見解と合わせて、最後に予想・買い目を載せますので、最後までご覧いただければ幸いです。それでは早速参りましょう。

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習志野きらっとスプリント各馬見解】

2021年7月21日(水)
船橋競馬11レース(20時10分発走) 
第11回習志野きらっとスプリント(SⅠ) 
船橋ダート1000m 3歳以上定量

今年の出走馬はカプリフレイバー出走取消により13頭。出走馬はこちら

コインチェック

ブランオラージュ

(セ7歳 父スウェプトオーヴァーボード・母ハルダル)

前走:園田FCスプリント2着(園田ダート820m:49秒5)

JRA1勝クラスから兵庫転入後、820m戦で1着→重賞2着。明らかに短い距離が合っている。輸送と乗り替わりさえクリアすれば好勝負出来そう。ただ、1枠成績がこのレースと相性が最悪なので、そこがどう出るか。

クルセイズスピリツ

(牡6歳 父サウスヴィグラス・母クルセイズ)

前走:フジノウェーブ記念5着(大井ダート1400m:1分26秒5)

南関でもトップクラスのスピード能力で、自分のペースに持ち込めればしぶとい。休み明けでリフレッシュ効果も見込める。ただ、船橋1000mは相性が良くないので、ここを叩いて次走勝負か。

コパノフィーリング

(牝4歳 父ヘニーヒューズ・母マザイ)

前走:閃光スプリント1着(船橋ダート1000m:59秒5)

JRAオープンクラスからの転入初戦となった前走船橋1000mで見事な勝利。タイム的にも優秀で、力のあるところを見せた。森泰斗騎手鞍上も心強く、一気に主役になる可能性も否定できない。

ダンディーヴォーグ

(牡4歳 父ヴィットリオドーロ・母ラッキーガール)

前走:川崎スパーキングスプリント2着(川崎ダート900m:52秒9)

とにかく川崎900mにめっぽう強いが、船橋1000mは一度走って5着と、正直適性は未知数。前に行くタイプの馬が多いだけに、自分のペースが乱されると厳しい馬。あまり強気には推せない。

ジョーロノ

(牡3歳 父ジョーカプチーノ・母キョウエイエルメス)

前走:優駿スプリント3着(大井ダート1200m:1分12秒6)

短距離スピード能力は高く、3歳馬で54キロも魅力。左海騎手鞍上だけに、ハナにこだわるレースが考えられる。同型馬が多いので、あまりペースが速くなると脆さが出そうなのが不安。

アザワク

(牝4歳 父カレンブラックヒル・母ヒバリエクスプレス)

前走:グランシャリオ門別スプリント1着(門別ダート1000m:1分00秒0)

昨年に続いての参戦。スピード能力は今の門別トップクラスなのは前走の快勝からも明らか。1000mは間違いなく適正距離ではあるが、精神的に線の弱さのようなところがあるので、遠征競馬は割引。

アドバイザー

(牡6歳 父タイキシャトル・母テイクザスカイ)

前走:Aダッシュ1着(船橋ダート1200m:1分13秒1)

船橋記念でキャンドルグラスの2着後、船橋1200mで3連勝。20戦して馬券外はデビュー2戦目の5着のみ。笹川騎手とのコンビは【9-4-0-0】とパーフェクト連対。正直馬券外はこのメンバーでも考え難い。

ポッドギル

(牝5歳 父フリオーソ・母カネショウメロン)

前走:川崎スパーキングスプリント3着(川崎ダート900m:53秒2)

高いスプリント能力の持ち主で、前走も重賞で3着。ただ、川崎900mの安定感に比べると、船橋1000mは【0-0-0-2】と相性が良くない。展開面は恵まれそうだが、今回の相手はちょっと敷居が高いか。

キャンドルグラス

(牡7歳 父サウスヴィグラス・母ブローザキャンドル)

前走:東京スプリント3着(大井ダート1200m:1分11秒6)

昨年ノブワイルドの2着で、1月の船橋記念で1着。船橋1000mは【3-1-0-0】で、前走もダートグレードで3着。前に行く馬が多い中で差しに構えるこの馬向きの展開になりそう。

ダノングッド

(牡9歳 父Elusive Quality・母マイグッドネス)

前走:園田FCスプリント1着(園田ダート820m:48秒5)

前走園田FCスプリントで鮮やかに差し切っての勝利。高いスプリント対応力を見せた。9歳馬ではあるが侮れない一頭であることは間違いない。

ニシノラッシュ

(牡9歳 父サクラバクシンオー・母キャッスルブラウン)

前走:川崎スパーキングスプリント12着(川崎ダート900m:56秒9)

高知から転入後3戦して大差の負けが続いている。血統的には短距離向きであることは明らかだが、能力的に見劣りは否めない。馬券的には見送りが妥当か。

フランシスコダイゴ

(牡6歳 父ヨハネスブルグ・母セレスティアル)

前走:閃光スプリント11着(船橋ダート1000m:1分01秒9)

持ち時計は優秀。近走の成績は振るわないが、船橋1000mは【1-0-1-2】と決して相性は悪くない。近走先行して結果が出ていないが、昨年3着した時のように追い込む形に戻せばチャンスがあってもおかしくはない。

ダノンジャスティス

(セ5歳 父Kingman・母マンビア)

前走:園田FCスプリント3着(園田ダート820m:49秒6)

前走の園田FCスプリントでも見せ場は作れており、JRA3勝クラスの能力は見せている。血統だけ見れば申し分ないが、今回は相手が強力なだけに、どこまで抵抗できるかがポイントになりそう。

【 習志野きらっとスプリント過去10年データ】

★過去10年人気別成績★

成績  勝率  連対率  複勝率

1番人気【5-2-1-2】50% 70% 80%
2番人気【2-2-2-4】20% 40% 60%
3番人気【3-1-1-5】30% 40% 50%
4番人気【0-4-1-5】0% 40% 50%
5番人気【0-0-1-9】0% 0% 10%
6番人気以下【0-1-4-79】0% 1.2% 6%

上位人気で決まるケースが多く、1〜4番人気の成績が圧倒的。人気馬が確実に結果を残している重賞。
過去10年の優勝馬は全て「1~3番人気馬」で、馬券圏内の30頭中、19頭を「1~3番人気馬」が占めている。
ただし、「1~3番人気馬」が上位3頭を独占したのは2011年の1回のみ。

★過去10年馬齢別成績★

成績  勝率  連対率  複勝率

3歳【1-1-0-1】33.3% 66.7% 66.7%
4歳【3-1-2-12】16.7% 22.2% 33.3%
5歳【1-2-2-17】4.5% 13.5% 22.7%
6歳【1-3-2-20】3.8% 15.4% 23%
7歳以上【4-3-4-54】6.2% 10.8% 17%

若い方が有利な傾向。連対率66.7%の「3歳馬」は、2015年の優勝馬ルックスザットキルと、2018年の2着馬クルセイズスピリツ。斤量面の恩恵はあるものの、古馬の壁を感じさせない走りを見せている。また、「4歳馬」の成績も良く、過去10年で3勝、2着1回、3着2回。「3歳馬」と「4歳馬」のワンツー決着は1回も無いものの、若い馬の勢いには注目したいところだ。

★過去10年所属別成績★

成績  勝率  連対率  複勝率

浦和【2-1-3-11】11.8% 17.6% 35.2%
船橋【3-3-5-29】7.5% 15% 27.5%
大井【2-5-1-16】8.3% 29.2% 33.3%
川崎【0-0-0-11】0% 0% 0%
地方他地区【3-1-1-37】7.1% 9.5% 11.9%

勝ち星的には「南関東所属馬7勝」に対して、「南関東以外の所属馬3勝」と前者に分がある。内訳を見てみると、2011年~2013年は「笠松所属」のラブミーチャン、2014年以降は「南関東所属馬」が優勝。2、3着馬も「南関東所属馬」が大勢を占めるが、2017年タイセイバンデット(北海道・2着)、2018年サクラレグナム(高知・3着)が上位を賑わせている。

★過去10年枠順別成績★

成績  勝率  連対率  複勝率

1枠【0-0-0-10】0% 0% 0%
2枠【0-2-0-8】0% 20% 20%
3枠【1-0-1-16】5.6% 5.6% 11.1%
4枠【2-0-3-13】11.1% 11.1% 27.8%
5枠【1-2-3-13】5.3% 15.8% 31.6%
6枠【3-2-2-12】15.8% 26.3% 36.8%
7枠【3-3-1-13】15% 30% 35%
8枠【0-1-0-19】0% 5% 5%

1枠は完全な死枠。さらに「2枠」も2着2回のみと苦戦しているように、内枠勢がやや劣勢のデータと言えそうだ。「6枠」と「7枠」の成績が良い。ともに3勝ずつを挙げており、連対率も「6枠」が26.3%、「7枠」が30.0%と高くなっている。過去10年で「6枠」「7枠」がどちらも連対しなかった年は2回、また、上位2頭を「6枠」「7枠」が独占した回数は3回ある。

コインチェック

【 習志野きらっとスプリント最終予想】

今回の本命馬は1頭になります。

本命
◎ ●●●●●

対抗
○ コパノフィーリング
○ アザワク
○ アドバイザー
○ ダノングッド
○ ダノンジャスティス

相手
△ 5、13

↓↓↓本命はこの馬↓↓↓

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本命馬見解

本命は●●●●●です。昨年とほぼ同じローテンションで挑む今回。久々の実戦にはなりますが、もともとレース間隔があくタイプの馬で問題なし。持ち時計もメンバー最速で、昨年敗れたノブワイルドがいなければ、この馬の出番になるのは間違いない。今回のメンバー構成で連を外す事は考えにくいが、昨年同様に差しきれない可能性があるので買い目は変則フォーメーションで勝負。以上の点から今年の【習志野きらっとスプリント】本命馬とさせていただきます。正直今回は相手選びが難しいです。

対抗は近走実績、データ面から考えて選ばせて頂きました。

人気どころからの勝負になりますので、ガミる可能性があります。なのでアレンジして買うのをオススメします。

ぜひ参考にしていただければ幸いです。

【過去Twitter買い目実績】

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【note予想始めました】

以前から有料予想を始めてほしいというお話をいただいており、noteにて有料予想始めました。350円で3〜5レースほどの買い目を公開していますので、こちらの方も是非フォローお願いします!

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